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新型コロナウイルスの後遺症について

 

こんにちは('ω')ノ!!

 

 

いつの間にか7月になってしまいましたが、毎日毎日新型コロナ関連の話題ばかりで疲れますね💧

 

 

皆様はいかがお過ごしですかー?

 

 

当治療院もウイルス対策しつつ、日々治療業務に励んでおります♪

 

遠方からの患者様は往診に切り替えられたりしていますが、お身体の健康維持は大事ですね✨

 

 

日本国内でも死者数が1000人をとうとう超えてしまいましたが、世界中と比較するとかなり少ないです。

(しかし、少ないと言っても人間がひとりこの世からいなくなってしまうのはとても悲しいし、ご家族の悲しい気持ちを思うと辛いですね。)

 

早く何とか出口が見えて欲しいと願うばかりです。

 

 

 

 

最近、新型コロナウイルスに罹ってしまった患者さんの後遺症の話題が出てきました。

 

 

 

テレビでも20代前半の男子大学生が4月初旬にコロナウイルス陽性になり、5月に陰性になり退院、6月下旬でも発熱・倦怠感・頭痛などの体調不良に継続で悩まされているとかやっていましたねー(´-ω-`)💧

 

それ以外でも徐々に情報が出てきているようです。

 

 

下記の情報を見ても、後遺症の原因は現状は不明らしいです。

(※ネットより引用させて頂いております。)

 

 

 

 

全く良く判りませんねー(◎_◎;)💧

 

現状有効な医薬品は少しずつ出てきたり、ワクチンも色々な医薬品会社や研究機関が頑張ってくれていますね。(今日の時点では薬は2種類が認可されています。)

 

本題に入ります。

 

 

現在、この新型コロナウイルスの出現により恐怖に晒されています。

 

お若い方は劇症化(悪化)しづらいとされていますが、ご高齢の方や持病をお持ちの方は不安ですよね。

後は、妊婦さんや持病は無いけど健康に自信の無い方など。

 

今回のコロナウイルスの特徴?は、潜伏期間がやや長く、陽性になっても無症状の方も多いです。

 

必ずしも陽性=劇症化ではありません。

 

この差は一体何なのか?

いつも私も話題にしていますが、罹患した方の生命力(免疫力・ウイルスと闘える力)によるものだと思います。

 

※日本人が罹りにくいのは、色々、日本人のDNAのなせる業・BCGを打っているから・発酵食品食べているから・etc 憶測が飛び交っていますが、これらの真相は判りません。。。

 

 

常に私たちは病気になる可能性があります。

 

 

風邪・インフルエンザ・がん・糖尿病・心臓病・脳疾患・その他諸々。

これらだって出来れば罹りたくないですよね(。-`ω-)💧

 

健康でいたいですよね。

 

そうしたら、それらに罹らない(ならない)ような身体づくりを意識してしていくのが良いと思います!!

 

生命力(免疫力)を上げていきましょう!!!

 

 

・体温を36度以上

・不摂生をしない(暴飲暴食・過度の飲酒・内臓を冷やさない・慢性寝不足・ストレスや疲労を溜めない・他)

・からだを酸性にしない(バランスの良い食事・偏食しない)

 

 

普段の生活で意識しやすいのは、おおまかに書くと上記のようなものです。

 

後、オススメするのは鍼灸治療や漢方薬です

 

鍼灸は人間本来の能力(免疫力やそれ以外も)を高める効果があります!!

 

 

 

私は自宅での施灸(お灸をすること)も色んな方に推奨しています。

お灸は多少火傷(やけど)することもありますが、体内の免疫力アップにはかなりの効果が期待できると考えます。

火傷するのが好ましくないという方々も時々いますが、お灸って燃やすものなので💧

※それに施灸しなくなれば痕も薄くなって、大体消えますし。

 

 

HP中に”養生灸”のページも掲載しています。(←文字をクリックしてみて下さい。)

 

 

高齢の方や、虚弱体質の方には漢方薬の服用をオススメしています。

主に補中益気湯や十全大補湯などです。

(それ以外にも、おからだの状態に合わせてオススメさせて頂いております。)

 

 

🔳まずは新型コロナウイルスに罹らない&負けない身体づくりをすること。

🔳万が一罹ってしまって、後遺症に悩んだら鍼灸治療や漢方薬を取り入れていかれるのがBESTだと思います!!

 

 

東洋医学は病名に惑わされず、患者様のからだの状態で治療をします。

なので、~病とか、~菌、~ウイルスなどに振り回されません。

 

 

〇西洋医学は病気を診る

〇東洋医学は人間を診る

 

ってやつですね(*^▽^*)♪♪

 

 

薬やワクチンが出来れば世界中が安心なのですが、これは一筋縄ではいかないはずです。

 

後遺症に対しても有効な薬は病院も手探り状態のようですし、病院での治療が思わしくないのであれば鍼灸院などを利用すべきでしょう。

(勿論、陰性になっていないと受け入れはないと思いますのでご注意を。)

ただ、不調の状態の見極めは病院のお医者さんとは違う可能性があります。

 

 

西洋医学と東洋医学、もちろんそれ以外でも有効なものがあれば良いですが。

自分たちでも良いものを見極めて、取り入れていき、

 

人類の経験と知識をフル稼働させてこのピンチを乗り切っていきましょう(*´▽`*)!!!